1990年(平成2)の全国大会で日田木製履物連合会が提案し、1991年(平成3)に全国木製はきもの業組合連合会が制定しました。昔は、男物の下駄は7寸7分、女物の下駄は7寸2分と決まっていたので、7月の7は下駄の寸法から、また22日は下駄の歯形が漢数字の「二」とよく似ていることにちなんでいます。下駄(げた)の呼び名については諸説ありますが戦国時代がもっとも有力とされています。戦国時代以前までは「アシダ」とよばれ、当て字の漢字も様々だったそうです。草履(ぞうり)と並び日本の伝統的な履物のひとつですね。

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