江戸切子の10数種類ある代表的なカットパターンの中に、魚の卵をモチーフにした魚子(ななこ)という文様がある。シンプルゆえに職人の技量が試される魚子(ななこ)を”7”と”5”と読む語呂合わせから、この日を記念日とした。江戸切子を手がける東京カットグラス工業協同組合が制定。技量にかける職人、「ななこ」という言葉の響き、夏の到来に切子の輝きが一服の清涼感・・・などの思いを込めている。震災・戦災ほか幾多の困難を経ても途絶える事が無かったこと、また文様や用途も身近な庶民の暮らしとともに発展していったこと等から「庶民の育てた文化」ともいわれている。

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