1912年(明治45)、大阪市浪速区の繁華街「新世界」に通天閣が完成した。大型娯楽遊園地「ルナパーク」のシンボルタワーとして建設された。デザインはパリのエッフェル塔と凱旋門をモデルにして作られました。「天に通じる高い建物」という意味が込められた”通天閣”という名称について、その命名者はずっとはっきりしていなかった。1985年(昭和60)、親族からの手紙により、名付け親は高名な儒学者である藤沢南岳ということが判明、ナゾが75年ぶりに解けた。この初代通天閣は戦時中に、金属回収策のため解体され、1956年(昭和31)に現在の2代目が誕生している。

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