1733年(享保18年)のこの日、隅田川で両国の川開き開かれ、初の花火大会が行なわれる。この時の花火師は、「かぎやぁ」の掛け声でも知られる6代目鍵屋弥兵衛。当時一晩に上げた花火の数は、仕掛、打上げ、あわせて20発ほどとされる。両国川開きのきっかけとなったのは、前年に起きた大飢饉とコロリ病(コレラ)が起き、夏の間、冷夏が続き、害虫が大量発生したことなどにより、日本各地が凶作に見舞われ、一説では、1万人以上が飢餓で亡くなったとも伝えられている。八代将軍吉宗は、悪疫退散と、死者の霊を弔うために、両国橋の近くで「水神祭」を行ったことによる。「両国の花火大会」は、戦争などで、たびたび中断され、また、交通事情などもあって、1961年(昭和36年)を最後に終了。現在、隅田川で開催されている「隅田川花火大会」は、1978年に再開されたものだ。

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