1945年(昭和20)8月9日、午前11時2分。広島原爆投下から3日後、アメリカ軍のB29爆撃機ボックス・カー号が原子爆弾を長崎に投下、約15万人以上の人々の尊い命が奪われた。長崎原爆「ファットマン」はプルトニウム239を使用する原子爆弾で、広島に投下されたウラン235の原爆「リトルボーイ」の1.5倍の威力であったといわれる。浦上地区上空で爆発した原子爆弾は、半径200mもの火の玉を作り、その表面温度は約8000度にも達した。このために、地面の温度は、爆心地で3000度から4000度、1km離れたところでおよそ1800度、1.5kmはなれたところで600度以上になったと考えられる。長崎市は山で囲まれた地形であったため、熱線や爆風が山によって遮断されたが、周りが平坦な土地であった場合の被害想定は、広島に落とされた「リトルボーイ」の威力を超えたとも言われている。

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