水銀温度計を発明し、華氏温度目盛り(°F)に名前を残すドイツの物理学者ファーレンハイトの1686年(貞享3)の誕生日。華氏温度は当時、塩化アンモニウムを寒剤として人間が作り出せた最低温度を0度、人間の平均体温を96度とし、その間を等分して得られる。この温度目盛りによると、水が凍る温度は32度、沸騰する温度は212度となる。ファーレンハイトが1724年(享保9)に発表し、現在では主にアメリカ・カナダ・イギリスで用いられている。中国では、ファーレンハイトに華倫海の字を当てたことから、「華氏」と呼ばれるようになった。

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