1902年(明治35)のこの日、北海道旭川で日本の観測史上最低の気温-41℃が記録されました。そこで、寒い日には中華まんを食べて暖まってもらおうということで、この日が記念日に制定されました。また、中華関連では、毎月15日は中華の日となっています。中華まんの起源は、中国の三国時代(220年頃)、名将・諸葛孔明が作らせたことで知られています。南方の蛮族を征伐するため川を渡ろうとした孔明ですが、川がはんらんして渡れません。当時は川を静めるために、人頭を水神にささげ事になっていましたが、部下を犠牲に出来なかった孔明は、小麦粉を水でねって皮を作り、羊と豚の肉を包んで人頭に似せたまんじゅうを作りました。これをはんらんする川に投げたところ見事に風雨が静まり、戦いに勝つ事が出来たそうです。このまんじゅうが、今の中華まんの始まりとされています。

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